2009年4月20日、パディ・アドベンチャーが主催するランドローバーツーリングを体験してきました!取材といえば、今までラフティングやサイクリングなど体を動かすものが多かった私。今回は車に乗ったまま、しかも景色を楽しみながらの取材なんて・・・ 最高でーす!!!今まで行ったことのない小さな村々、車や人がまったく通らない自然の中を探検してきました〜♪
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| お迎えの瞬間からツアーがスタート!エリアにもよりますが8時ごろお迎えです。プライベート車なので、他のお客様と一緒になることはありません。 | 後部座席。助手席にはガイドさんが座るので、お客様の店員は4名です。エアコンはついていませんが、窓を全開にして走れば涼しい風が入ってきます! |
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| タナロット寺院に到着!名物のクロポン(黒蜜が入ったバリのお菓子)は3袋10,000RPです。 | タナロット寺院は小西の一番好きな寺院!何回来ても素晴らしい〜!! |
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| 寺院を守っているという神聖な蛇が棲むほこら。蛇を見るにはお布施が必要との事なので、遠くから撮影のみ・・・。 | タナロット寺院の隣にあるもう一つの名刹、バトゥ・ボロン寺院!岩に開いた大きな穴は、波が長い年月をかけて削ったもの。 |
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| タナロット寺院から車で20分ほど北上し、プチャテン村に到着。この村特産のかわら作りを見学します。 | バリの一般的な家屋にはこのような粘土瓦が多く使われています。 |
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| 材料はこの辺り一帯に散布す粘土製の赤土。このプレス機でかわらの形状に作ります。 | 成形したかわらはこの窯で4日間焼き通します。1回に焼けるかわらはなんと1万5千枚! |
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| 種類によってはさらに色付けをします。この一家の長だと思われるおじいさんが一品ずつ丁寧に色を塗ってきます。 | こんな迫力のある役瓦が完成!中国スタイルの家屋に使われるものでしょうか? |
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| 途中、小腹が空いてきたところで休憩タイム!ライステラスの中でチーズパンとミネラルウォーターをほおばります。美味しい! | プチャンテン村からクランビタン村に向かい、徐々に豊かな自然の仲へと踏み込んでいきます。 |
| 過ぎる景色は、昔から変わらない、素朴で自然なバリの素顔。自然の美しさにあふれています。 こんな風景を見れるなんて、ある意味最高の贅沢!! |
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| 車もめったに通らないような山道。地元の女性が大きな荷物を運んでいました。 | 愛用のカメラでバリの自然をたくさん撮りたい!そんな方にもおすすめ。 |
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| 数々の村・森・ライステラスを走りぬけ、13時40分ごろレストランに到着! | お食事は鶏肉のスープ、ナシチャンプル、お飲み物のセットメニュー。途中軽食を取ったので、この位のボリュームが丁度良かったです! |
通常のランドローバーツーリングでは、この後温泉に立ち寄ってホテルにお戻りとなります。今日はATVとランドローバーとの2本立て取材のため、ランドローバーはここで終了しATVへと向かいました。
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| ※本レポートは体験時の情報に基づき作成しております。 金額、内容、スケジュール等は予告無く変更される可能性がございますのでご了承ください。 また、レポート内容には体験者の主観的な意見・感想が含まれていますが、全ての方にこれを保証するものではありませんので、あくまで参考としてご利用下さい。 |
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