アユンリバー社 アユン川 体験レポート (2009/4/6)

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2009年4月6日、この日はアユンリバー・ラフティングさんにお邪魔してきました!
こちらはアユン川に数あるラフティング会社の中でも最も長い距離を、しかも最もお安い値段で体験できると評判の会社です。そんないい所取りのラフティングってどんな様子なのか・・・、ずっと気になっていたんですよね!また、アユンリバー社ではラフティング以外にも数々の個性的なアドベンチャーを主催しており、スマトラ象に乗れるエレファント・キャンプや、ビーチで乗馬体験ができるホースライディングなどとのセットも可能です。この日は効率的に遊べてしかもお得な『エレファント+ラフティングツアー』を体験してきました!!

最新のラフティング体験レポはこちら(2012/3/14)

田舎の風景 アユンリバー社ラフティングの入口

アユンリバー社のラフティングはアユン川の西側にあり、リゾートエリアからは1時間半ほど。野生のサルがたくさん棲むサンゲエ森の近くにあります。ガルンガンという大きなお祭りが終わって間もないからか、道脇には『ペンジョール』と呼ばれる長い竹ざおの飾り物が並んでいました。アクティビティはほとんどが山間地帯で行われるため、こういったバリの田舎の風景も楽しめます。
この日は『エレファントライド+ラフティング』というセットメニューの取材だったので、まずはエレファント・キャンプへ行き、象さんとのお散歩を楽しんでからラフティングの受付へやってきました。同じアユンリバー社主催で場所も近くにあるので、移動も短く効率的です!

ラフティング更衣室 ヘルメット・ライフジャケット・オール

チェックインと同意書へのサインを済ませ、更衣室へ。他社は個室で仕切られていますが、こちらは一部屋で着替えるスタイルです。

他のお客さんも続々到着!「ハロー」などと挨拶しながらお隣の器材ルームへ。ヘルメット・ジャケット・オールの3点セットを身に付けます。

ヘルメット ラフティング時の服装

ライフジャケットとオールは平均的なものですが、ヘルメットは少し古いです。もちろん破損などはしていませんのでご安心を。

本日のラフティングスタイル!上はヒロチャンTシャツ、下はショートパンツ、足元はひも靴。中は水着装着です!!

下り450段 チェックインポイント

一番乗りでチェックインポイントへ。アユンリバー社は階段の登り下りが一番ラクだと聞いていたのですが・・・100・・・ 200・・・ 300・・・ 結局450段ありました( ̄▽ ̄;) !!ガーン
ソベックさん、バリ・アドバンチャーさんと取材に行ってきましたが、どこも400段以上の階段を下らないといけないという事が分かりました〜。アユン川下りの宿命ってことですね!!

アユン川の流れ ボートの点検

さすが一番上流からのスタートだけあって、川幅はかなり狭いですし、下流に比べて水も澄んでいるような気がします。

お客様は日本やオーストラリアからが多いということですが、今日は中国からのグループ旅行と一緒になりました。裸足でもOkということなので、靴を脱いで素足で参加。

ラフティングスタート 壁画で写真撮影

ボートに乗り込み、安全講習をしっかり行った後スタート!乗組員は中国からのカップルと、韓国からの一人旅の男性、小西、ガイドさんの計5人。チームASIAとでも名付けましょう。
※写真はアユンリバー社提供

アユンリバー社の場合は岩壁のレリーフで写真を撮ることが出来ます。インドの叙事詩『ラーマーヤナ』やバリの伝説が描かれたもの。彫刻された岩壁がずっと続いていく様子は迫力です。
ガイドのアレックさんと記念撮影〜〜!

アユン川の流れ 休憩ポイント

他社同様、ガイドさんの多くは流暢な日本語は話せませんが、ラフティングに必要な言葉は「前漕ぎ」「後ろ漕ぎ」「ロープ持って」というような合図のみ。ラフティングはかれこれ4回目になりますが、ガイドさんが日本語を話せなくても、こちらが英語を話せなくても、ラフティングには全然問題ない!というのが今の感想です。今回も「ワンフォー」「前こぎ」など、掛け声に合わせて下っていきました。

アユン渓谷

大きな滝の手前に休憩ポイントがあります。タバコを吸ってもよし、泳いでもよし、とのこと。地元のおばちゃんが飲み物を持ってきてくれますが、有料になるので飲み物代を持って行きましょうね。

せっかくなので防水バッグからカメラを出して撮ってみました。すごく良いお天気で、日差しが渓谷まで差し込んでまぶしいくらい!あちらこちらから小さな滝が流れており、バリの自然の豊かさを感じます。

しばしの休憩を楽しんだ後は後半戦へ!
大きな滝では、リエクストをすればボートですぐ近くまで行けちゃいます。普段滝に打たれることなんてないので、『ドドドド・・・』という水量の重さと衝撃にちょっとビビリます。

その後は 漕いでは手を休め、また漕いでは休め・・・真っ青なキングフィッシャーを見つけたり、バナナの木を通り過ぎたり、岩にぶつかって水をたっぷり浴びながら、今回も楽しくワクワクのラフティングを楽しむことができました!

終了ポイント 上り250段

フィニッシュポイントは他所よりも少し手前になります。計8キロ、約2時間のトリップでした!

問題の階段!!100・・・200・・・こちらも約250段ありました。どの会社でもこのくらいはあるので仕方ないんですけど・・・ やっぱりキツイ(疲労)

アユン渓谷の景色

普段から体を動かしている皆さまは余裕だと思うんですが、小西には心臓破りです!!
でも、がんばって階段を上るとこんな見晴らしの良い景色がヾ(;´▽`A`` ハァハァ

シャワー室・更衣室 シャワー室の様子

まずはタオルと荷物を受け取ってシャワー室へ。シャワーは薄い壁とカーテンで仕切られています。更衣室は無く、シャワーを浴びた後は通路のようなスペースで着替えるようになります。

水シャワーでシャンプーなどはありません。荷物をかける所がないので、通路に並んでいるイスの上に置くようになります。このような簡易なシャワーなので、川の水だけ流すような感じで、サッと浴びるのがいいかもしれません。

レストラン バイキング

お待ちかねのランチ・バイキング!!レストランは中と外両方に席があります。

スープ、ナシゴレン、ミーゴレン、春巻き、串焼き、野菜炒め、フルーツなど・・・7〜8種類の中からお好きなものをどうぞ♪

インドネシアン・ビュッフェ

コーヒー、お茶も用意されているほか、ソフトドリンクが1本サービスになります。お味は『何これ、超美味しい!』・・・という程ではありませんが、普通に美味しくいただけます。スイカが甘くて美味しかった!

ラフティング後のアンケート

今まで取材に行った中で、終了後にアンケートを取っていたのはアユンリバー社が初めてでした!

送迎車やラフティング、お食事、ファシリティなどについてチェックを入れていきます。これから先、たくさんのお客様に安心・安全にラフティングを楽しんでいただくためにも、皆さんぜひご協力くださいね♪

記念写真(Rp.50,000)

こちらの記念写真はレストラン横でRp.50,000にて購入する事ができます。なんせ4回目なので・・・ 決めポーズもマスターしましたv(´∀`)v チームASIAの楽しげな様子が伝わってきますね!!途中、メンバーともカタコトの英語で「韓国の明洞に行ったことがあります」とか「上海の近くから来ました」など話もできました。違う国の人たちとの一期一会の出会いもラフティングの楽しみですよね!!

細かい事は気にしない! お得にアユン川を下りたい方向き

アユンリバー社のラフティング、どうしてこんなに安いのか・・・と不思議に思っていましたが、ガイドさんやボートなど、ラフティング自体は他社さんと差は感じませんでした。 ただ、更衣室やレストランなどの建物は古めですし、シャワー室も簡素なので、ここに安さの秘密があるのではないかと思います!! そんな広くなくても・・・最新じゃなくても・・・お得にラフティングができればOk♪ そんな方にはぜひお勧めです!!

● 今回のメニュー ●
ショート・ライド+ラフティング 通常価格 特別価格
大人(13-65歳) $126 $80
子ども (5-12歳) $82 $65
ファミリーパック(大人2名+子供2名まで) $416 $280
※本レポートは体験時の情報に基づき作成しております。内容、スケジュール等は予告無く変更される可能性がございますのでご了承ください。また、レポート内容には体験者の主観的な意見・感想が含まれていますが、全ての方にこれを保証するものではありませんので、あくまで参考としてご利用下さい。

 

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