2010年6月7日、この日はバリ倶楽部の新メニュー 『東部トレッキング&ビーチdeリラックス』に行ってきました!このツアーは日頃運動不足な方でも雄大な景色を楽しめる軽いトレッキングに、寺院観光や塩作り体験、そして秘密のビーチでのんびりタイムが含まれており、自然&カルチャーの要素をいっぱい取り入れた個性的なツアーです。 今回はコニチャン&マルチャンが行ってきました!
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| 朝8時にジンバランを出発。 通常はエアコン付き送迎車でお迎えですが、今回はカラフルなタッチ号で出発で〜す。ラ○ワゴンみたいですよね。 本日は参加者3人(コニチャン、マルチャン、撮影担当タッチャン)と、バリ倶楽部の先鋭スタッフ3人(アドバイザー・藤村さん、日本語ガイド・スワルタさん、ドライバー・グスティさん) の6名で行ってきまーす♪ | |
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| 渋滞気味のバイパスを抜けてサヌールのバリ倶楽部オフィスに到着。 ここでお支払い、同意書へのサイン、お手洗いを済ませます。 今回は自然に浸るツアーなので、トイレはここで行っておいた方がいいです! | |
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サヌールから1時間半ほどで1つ目の目的地・クサンバ村に到着です! ここは昔ながらの方法で塩作りをしている村。 バリで塩??って思うかもしれませんが、ここで作られる塩はインドネシアだけでなく海外でも有名でとても人気があるんですよ〜 ← この味のある看板を訳しますと 「JUAL」→ 売る 「GARAM」→ 塩 「ALAMI」→ 自然 ・・・という意味です。 |
| 看板を曲がって小道を10数メートル歩くと、すぐに浜辺へ | ![]() |
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| じゃーん!! こちらが塩田、です!!! こう見るとただの土にしか見えませんが・・・ | |
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| こちらのイブ(お母さん)が毎日こうして海水を汲んで | 棒を首の後ろで支えながら、均等に海水を撒いているんです。 |
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| コニ&マルもお手伝いしてみました。 が・・・・ 軽そうに見えるこの皮袋、水を入れるとすーごく重いんですよね! しかも首の付け根でバランスを取るのがまた難しい。 更にその体勢で、リズムカルかつ均一に水を撒く・・・ かなり難易度高いです!! これを毎日やってるイブ、すごいなぁ〜 | |
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海水をたっぷり撒いてお日様で乾燥させた土は、こちらの小屋に運ばれます。 この小屋、外観がちょっとしたカルチャーショックです。 今にも倒れそう(失礼)ですが・・・、中に入ってみます! |
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| 中に入ると不思議な形のまあるい桶が並び、ここで土から塩分をたっぷり含んだ塩水を取りだします。 詳しい工程はガイドさんの解説をお楽しみに♪ 今日のツアーは帰りにまたここに立ち寄り、出来たての天然塩をいただきます。 楽しみですね〜!! クサンバを後にして、次の目的地へ出発です。 |
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| アラムセンポールってご存知ですか? バリ東部に工房を置く、知る人ぞ知るナチュラルバス&アロマグッズのお店です。 ここの石鹸や香り紙は使い心地が良くてコニもファンです。 クサンバ村の後ここに立ち寄ることができるんですよ〜! 今回は時間が無くて行けなかったのですが、詳しくはこちらでご紹介しています♪ ● アラムセンポールの店舗紹介 |
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| クサンバ村から海岸沿いを走り、パダンバイやチャンディダサを越えて、1時間ほどでトゥガナン(Tenganan)村に到着です。 実はここ、今年の2月に来たばかりです。 こんなマニアックな村に4カ月で2回も来るなんて思わなかったな〜。 | |
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| 見ての通り周囲を大自然に囲まれたトゥガナン村は、 "バリアガ" と呼ばれるバリの先住民が住む伝統ある村。 この辺りの説明はまたバリ島の歴史に深く関わってくる所なので、興味のある方はスワルタさんの説明を耳ダンボで聞いて下さい!! | |
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トゥガナン村は上質なイカットを織る村としても有名です。 イカットは、縦糸と横糸によって模様をつけた織物のこと。 村の中央を走る道の両脇にいくつかショップが並んでいるので入ってみました。 |
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| 気さくな店主のおじさまが色んなイカットを見せてくれます。 イカットには大きく分けて「シングルイカット」と「ダブルイカット」の2種類の織り方があるそう。 | シングルは縦糸のみで柄を織っていく技法、ダブルは縦と横両方の糸を合わせて柄を織る技法です。 緻密な計算と技術が必要なダブルイカットは、1枚の布を織るのに半年以上かかる場合もあります。 |
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こちらがおじさま自慢のダブルイカット。 お値段はなんと数十万円!! ただし、2,000円〜程度から買えるものもあります。 もちろん無理やり購入を勧められるような事はありませんのでご安心を☆ まぁそんなに所持金もないんですが 笑。 |
| ブラブラ歩いているだけでも、普段の生活では目にしない面白いものがいっぱいで飽きません!東部というこの場所もあってか、なんだか時間の流れ方が違うというか、どんどん昔に遡っているような気分になります。 | ![]() |
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今回偶然見ることができた珍しいもの、この村に古くから伝わる”ブランコ“です。 もうすぐ大きなお祭りがあるそうで、その儀式の中でこのブランコを使うそうなんですが・・・ 一体どんな使われ方をするのか、不思議度120%です!! この日は村の子供達が乗って遊んでいました。可愛いなぁ〜 |
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村の駐車場裏にあるトイレ。 Rp.2,000 で利用できます、が・・・・・・ 危険度★★★★★ のトイレです。 ティッシュはありません。カルチャー体験の一環としてお考えください! |
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| トゥガナン村から更に内陸に向かって20分、ブバドゥム(Bebandem)村 に到着です。 ブバドゥム村はガイドブックには絶対に載っていない 「バリの田舎の村」 ですが、実はウブドのテガラランやブキッジャンブルと並んで田園風景が美しい場所なんです。 知らなかったでしょ?コニもここに来るまで知りませんでしたよ〜!! | |
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トレッキングは早くて1時間〜のんびり歩いて1.5時間ほど掛かるそうです。 今回は時間が無かったのでハイライトの後半部分だけ体験!約30分のミニトレックを楽しみました。 ← こんな風に水路脇の草道をのんびり歩いていきます。 左側は深いジャングル、そして右側は・・・ |
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| 目の前に遮るものがない広大な景色の中に、田園風景が広がります! | |
| 動画でチェック! ライステラスビュー★ | |
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| 緩い曲線を描くライステラス。 ウブドのテガラランよりずっと広いですね。 | |
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| ヤシの木と田んぼが混じっている風景が、いかにもバリらしくて好きです。 | |
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| バリの稲作は三期作なので、田植えをしたばかりの田んぼ、もうすぐ収穫を迎える田んぼ など色々です。 あぜ道の脇に生えている木も実は薬になるものがあり、スワルタさんが 「この木の葉っぱは火傷した時にすりつぶして塗るといいです」 などと説明してくれます。 ちなみにスワルタさんは日本の大学に留学経験があるので、日本語はかなりマイスター級! | ![]() |
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歩く道はそんなにガタガタではないですが、見ての通り結構細い箇所もあります。 足元はお洒落サンダルとかヒールのあるミュールとかは絶対ダメダメダメですよ〜!スポーツシューズやかかとが止まるサンダルがベスト、ビーチサンダルが最低ラインです。 時々すれ違う地元の方と1枚。 「スラマッシア〜ン(こんにちは)」 と挨拶すれば気さくに返事をしてくれます。 ガイドさんに簡単なインドネシア語を教えてもらうのもアリ☆ |
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| 途中、いきなりアタ製品が? 日本の田舎で野菜を売ってる感覚なんでしょうか。 こんな風に、通りがかった面白いもの、素敵なものにどんどんと触れていけるのがこのツアーのいい所。 気になるものを見つけたら「あれ、何!?」と、どんどん突っ込んでみましょう! | |
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ここでトラブル発生〜!! |
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| 「ええ? この橋!?」 と一瞬絶句した竹橋。 渡らないとゴールできません。 | かなり怖いです・・・ この橋をコースに組み込むあたり、バリ倶楽部の本気度が伺えます。 |
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| でも、橋の上からはこんな景色が待ってますよ〜!! こんな所にダムがあるんですね。 | |
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| 冷たいミネラルウォーターをもらって全員で喜びの一枚。 今回は30分のプチトレックでしたが、思ったより素晴らしい景色に出会えてアドベンチャー要素もあり楽しめました! 山を満喫した後はビーチへGO〜☆★ |
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| 30分車を走らせ、途中から脇道にずんずん入り、(よく車でこの道走るなぁ・・・) と感心するようなワイルドな道を抜けたら、ホワイトサンディビーチに到着! 名前の通り白い砂浜と海がとても綺麗な隠れビーチです。 | |
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| 小さな湾のようになっていて波はなく人は少なめです。 ローカルのティーンズと観光客がちらほら。 白人の方が多く、ロングステイでのんびり滞在しているような感じです。 | |
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| こちらのワルンで飲み物をいただきます。 フルーツジュース、ソフトドリンク、ビール小瓶でもOK(20歳未満の方はダメ)! 綺麗なビーチと海風に癒されてリラックスタイム。 水着に着替える場合は、ワルンに簡易の水シャワールームとトイレがあるのでそちらを使って下さいね。 |
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今回は頂きませんでしたが、通常はここでお食事になります。 メニューは 「シーフードセット」。 写真はイメージです。 その日採れた新鮮な魚を使った魚料理をお楽しみに♪ 実費になりますが、ナシゴレンやスパゲティなどを別途注文してもOKです。 |
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| トレッキングの疲れも忘れて海を満喫。 3人合わせて106歳!の決して若くないメンバーですが(笑)、綺麗なビーチにはしゃいじゃいました〜♪ | |
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リフレッシュして元気になった後、クサンバ村に寄ってお土産の塩をいただきます。 さっそくトライしてみると、これがすごく美味しいんです。 荒塩で粒が大きく、これと海苔でお茶漬けや豚の塩焼きにかけてもおいしそう!! お母さん、ありがとチュ!そして、最後の目的地へ。 |
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| クサンバからは5分ほどの距離、バリ6大寺院の一つ、ゴアラワ寺院に到着です。 スワルタさんがサロンと腰帯を用意してくれるので、巻いてもらい中に入ります。 寺院の外にもお祈りできる場所があり、中に入らなくてもここで参拝もできます。 | |
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ゴアラワの名前は、ゴア=洞窟、ラワ=コウモリで、「コウモリの洞窟」 という意味です。 |
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中央に噴水がある中庭を抜けて、奥へ。 |
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| ここが正門です。 ちょうど参拝に来ている方々が遭遇しました。 皆さん、バリ・ヒンドゥーの正装であるクバヤ(女性)とサファリ(男性)に身を包んでいます。 私達もこの一行に付いて中へ。 | |
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| 思ったより沢山の方がすでにお祈りをしていました。 バリ・ヒンドゥー独特のやり方で、チャナンと呼ばれるお供え物を添えてお祈りをします。 指先には花びらが挟まれていますが、これも花の色ごとに象徴している神様が違うそうですよ。 | |
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人々がお祈りをしている正面にはポッカリと穴が開いており、これが「コウモリの洞窟」と言われる由縁です。 側まで行くと、洞窟の内側にぎっしりとコウモリさんが・・・・・・・・・ 可愛くはありませんが、寺院全体におごそかな雰囲気があり、ここが重要な寺院として位置付けられている事が納得できました。 今日は内容ぎっしりのトレッキングツアー、有難うございました!! |
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