バンジージャンプ 体験レポート (2011/3/10)

ハケット社

■ 住所
Jl.Arjuna, Legian, Kuta Bali Bali (クラブダブルシックス内)
■ 営業時間
12:00 - 20:00
■ TEL
0361-730 466
■ 送迎サービス
ヌサドゥア、タンジュンブノア、ジンバラン、クタ、スミニャック、サヌール地区で無料送迎

送迎サービスの詳細はこちら
■ アクセス
空港から:40分
ヌサドゥアから:1時間15分
ジンバランから:1時間
クタエリアから:30分
サヌールから:1時間
ウブドから:1時間30分
■ お支払い
USドル・日本円・ルピア
クレジットカードはMASTER, VISA がご利用できます
■ 日本語スタッフ
日本語スタッフがいます
ハケット/バンジージャンプの体験レポート

2011年3月10日(晴れ)、午後3時すぎ。 バリ島のメインビーチ、レギャーンビーチとスミニャックKu De Taの間、海岸沿いに高く建っているハケットバンジージャンプに、インドネシア在住25年のスタッフマルが行ってきました。

あの高いジャンプ台から人が飛んでいるのは見たことがあるのですが、まさか、自分が飛ぶとは思ってもいませんでした。 この日は、ヴィラの取材へ行った後でしたので、バンジーの事はハケットに着くまでは余り考えていませんでした。 しかし、いざ到着すると緊張が少しずつ出てくるでは有りませんか、、、

40代男子スタッフ・マルが挑む!

ハケット 入口 クラブ66内にあります
この日はヴィラを3カ所取材してから、午後3時過ぎにあの有名なハケットバンジージャンプに到着しました。 場所は、ダブルシックス道りを、海岸まで抜けて右折したクラブ・ダブルシックス内にあります。ちょっと心配顔の自分(奥方募集中)。
プール
早速、エントランスから入ってすぐに、プールがあります。プールの真上にはこの45mの鉄塔。ついに来た〜って感じです。

まずは受付のためプール横のロビーに行きます。
バンジータワー
申込書には、心臓や体に病気や障害があるかや、体調の確認と、バンジージャンプ時の事故やけがのリスク、危険な異常行為に対してバンジージャンプ実行妨害としてストップされる事、バンジージャンプをしなくても料金の返金なし。等です。 申込書
体重測定 その後、 体重測定をして 軽い/普通/重い、3種類のゴム設定を確認して、左手にマジックで体重を記入します。 最初、スタッフさんの明るさで怖さや緊張がほぐれたのですが、この辺から実感がわいてきた感じです。 安全ベルトを、付けてもらい、さあジャンプ台へあがるため、エレベータへ。

エレベーターと共に恐怖上昇、そして運命の時

エレベーター

このエレベーターがガタガタ揺れて緊張が恐怖に変わっていきます。(マニアには最高でしょうね)

そして、ジャンプ台の前でスタッフさんがタオルや器具を装着するときに、彼らのバックがもろに45メートル上空から見た風景。高さ45メートルのビル屋上の角で見た感じ、その時には心臓がバクバクです。

45mタワー
タワー頂上

両足を固定されてカカシ状態で50センチ先のジャンプ台へ、ピヨンピヨンと進む感覚は、45メートルビル屋上の角を鉄筋掴みながらでも、チョー怖いです!
(実は、スタッフさん後ろにいて、安全。気がつかない自分)。

はっきり言ってどこを見ていいかわからないです。 だって、ジャンプ台の先を見ないといけないんですけど、下が見えてきたとき、45メートル下のプールがお皿ぐらいになってて(精神的にそう見える) 鉄筋も放していて、 手ぶら状態で回りなんて見てる余裕ないです。 ただただ、左斜め下のカメラに向かって、腰ぬけポーズをとるだけ。。。腰ぬけポーズ

5,4,3,2,1、Goでジャンプ
とにかく、怖さの頂点で、スタッフがマイクで自分の名前呼んでるんですけど、聞いてる余裕などなく、とにかく行くしかないって感じでした。その後は、5,4,3,2,1、Goでジャンプです。 この時、恐怖と緊張が全身の感覚を忘れさせて、 ヒューウって大声で叫んでいました(サーフィンでも叫ぶくせが有ります)
バンジージャンプ

上空から急降下の1秒弱ぐらいは、叫び声で恐怖と緊張がスーッと出て行く感じと、聴覚が急に、自分の叫び声をキャッチして、ここがアドレナリンマニアにはたまらないのでは!?

バンジー1 最高のゼロ状態から、普段の感覚が少しずつ戻ってくる感じです。
風を切る感覚はプールがどんどん大きくなっていくのと同じくらいに戻ってきます。 (今回は着水しませんでした) バンジー2
バンジー3 感覚が戻るころ、今度は逆に、引き上げられるので、 血液が上半身に、特に顔あたりにまだ残っているのに、体は重力に逆らって上にあがっていく感覚は、 飛行機が、90度に急降下して、急に180度急上昇する感じで、 このバウンドが3回。
マットの上に着陸 そしてゆっくりとスタッフさんの竹を引きながら上向きに寝転がる感じでマットに降りていきます。その時、スタッフさんの顔を見るようにと言われ、 正直”助かった―”って感じです。
終了後はかなり興奮して、あの時にビールとウイスキーがあったら、最高だと思います。是非試してください。 終了後はかなり興奮しました
証明書 そして、 Tシャツ/メンバーカード/ステッカー/証明書等を、いただき終了です。 ありがとうございました!!

アドレナリン大放出! お父さんの見せ場にも使えます

スタッフ マルとにかく、飛ぶ前が最高に緊張します(マニアには最高)、特に、ジャンプ台での写真時が頂点です。 これは、アドレナリンの刺激を求める方におすすめです。あと、お父さんがご家族の前でやったら尊敬されるでしょうね。


オリジナルビデオは、飛んだ直後に受付で鑑賞することができますが、お勧めは一緒に行った方と乾杯した後に、酔っ払って見るのがいいです(結構腰ぬけ写真です)。その時もかなり盛り上がってジャンプ後のいい思い出になると思います。一生の思い出になりますので是非いろいろな人に見せて、自慢してください。

おすすめは17時から18時のエントリーで、サンセットの夕陽のきれいな時間に飛ぶのがかっこ良さそうです。混んでいるときは、先に予約をして、この時間帯で飛べるように依頼した方がいいと思います。1回で20分は待ちます。 今度は未来の奥方(募集中)と飛んでみたいですね。

● 今回のメニュー ●
レギュラーバンジー 通常価格 特別価格
大人 お1人様 Rp. 990,000 Rp. 900,000
● 今回のスケジュール ●
15:20 ハケット 到着
15:30 受付・機材装着
15:40 バンジー!
16:00 終了後、ひと休憩
16:05 ハケット 出発

協力会社スタッフ Yさんの感想
Yさん今回は撮影班として同行しました! バンジージャンプ、かなりエキサイティングみたいです。 マルさんのジャンプを見て挑戦する白人さんもいて、その人も終了後はかなり興奮してました。刺激を求める方におすすめです。

また、Rp.400,000 で購入できるDVDはDJの実況も入り、すごくカッコよく仕上がっていました。 飛んだ直後に受付で鑑賞することができるんですが、この時間も盛り上がります。 おすすめの時間帯は夕方5時以降からサンセットまでの夕陽のきれいな時間帯だとか。 ジャンプと言っても色んなテクニックがあるそうなので、自分だけの飛び方に挑戦するのも楽しいかもしれないです。

取材中、エレベーターで上まで行ってそのまま下に戻ってきた白人さんもいました(リタイア)。その分、友達が2回飛ぶ羽目になってました。飛ばない場合も返金はできないので、気をつけてくださいね。 マルさん曰く、重力で身体の中のものが上下するような感覚があるそうなので、飲食後のジャンプは控えた方がいいのではないかと思います。

バンジージャンプは(躊躇しなければ)30分程度で終わるし、立地も良く、12:00-20:00と時間帯も広いので気軽にできるアクティビティだと思います!

※本レポートは体験時の情報に基づき作成しております。 金額、内容、スケジュール等は予告無く変更される可能性がございますのでご了承ください。 また、レポート内容には体験者の主観的な意見・感想が含まれていますが、全ての方にこれを保証するものではありませんので、あくまで参考としてご利用下さい。

 

ご予約・お問合せボタン
トップページへ戻る ★PT・HIROchan サイトマップ 会社概要 英語 インドネシア語
■トップページ ■到着日プラン ■最終日プラン ■ドライバーサービス ■おすすめツアー
■オプショナルツアー ■スパ&エステ ■スパライセンス ■マリンスポーツ ■アクティビティ
■ダイビング ■サーフィン ■ゴルフ ■文化体験 ■ホテル
■観光スポット ■バリ伝統舞踊 ■レストラン ■料理 ■土産
■バリ雑貨 ■シルバー製品 ■ウェディング ■バリ島MAP ■スタッフブログ