キャニオン・チューブ 体験レポート (2009/5/28)

秘境・シアップ川を下るキャニオン・チュービングのご案内

2009年5月28日、取り扱いを始めたばかりの新しいアクティビティ、キャニオン・チューブを体験してきました!見た感じラフティングの1人乗りのように見えますが、コースの長さはアユン川ラフティングの半分(約4キロ)と短く、またオールも使わないということなので、(流れるプール気分でのんびり楽しむ癒し系アクティビティなのかな!)と思っていました。ところが…  つづく。 

受付&レストラン 同意書にサイン
シアップ川はアユン川のさらに上流。ウブドから更に30分くらいかかります。キャニオン・チューブの受付にはレストラン、シャワー&ロッカー、器材など全て揃っています。 モーニングティーのバリコーヒーで一息ついたら、他のアクティビティ同様、支払いと同意書(英語)への記入を済ませます。カード払いも対応しています!
オーストラリア人の観光客も多い ライフジャケット&ヘルメット
この日のお天気は曇り空。しかも標高が高いためちょっと肌寒いくらいなのですが・・・ 元気いっぱいのファミリーを発見!!オーストラリアから来たこの方々、趣味はトライアスロンという逞しい一家です。 安全機材はライフジャケットとヘルメットの2つ。状態は綺麗とは言えませんが、機能的には問題ない程度です。
器具装着 準備完了
ガイドさんがサイズに合ったライフジャケットとヘルメットを選んでくれます。特に私、泳げませんのでライフジャケットは超・重要アイテムです。 支度が出来たところで何故か一緒に記念撮影!アドベンチャーにテンションの高さは必須ですね〜♪♪みなさんもお忘れなく!!!
オフロード車で移動 シアップ川へ徒歩で移動
受付からシアップ川まで、オフロード車で移動します。でも車が入れるのは途中まで、後は徒歩で谷に降りていきます。 徒歩の移動は「短い距離を歩くだけ」と聞いてましたが、短くない・・・そして傾斜が急で歩きにくい!!足元に要注意です。乾いた土でこんなですから、雨が降ったら・・・ここで泥んこになる可能性大。
階段200段 シアップ川に到着

お、着いたの?と思ったら今度は階段、ざっと200段くらい下りました。暗ーいジャングルの中に降りて行き、アスレチック風な木の遊歩道を歩き、ついにシアップ川に到着!厚い岩壁とシダ植物が茂り、まさに秘境ムード全開!! 大好きなインディジョーンズのBGMが流れだしました(頭の中で)。

スタートはここから 出発前の記念写真
チュービング・ボート
みんなが集まったところで、再度ガイドさんが注意事項について説明があります。ボートは基本的に1人用ですが、7歳から10歳のお子様に限り2人乗りも可能です。ホームセンターの遊具コーナーにありそうですね。
リュック型防水バッグ

ガイドは参加者の人数に応じて2名〜5名程度同行します。数人は防水リュック(左写真)を背負うので、ここに貴重品を入れることもできます。

小西もここで防水加工のしていない方のカメラを預けましたが、どのリュックに入れたか分からなくなり、またガイドさんもバラバラに動いているので、途中で取り出すことは出来ませんでした。預けっぱなしであれば持ち込む意味がないので、防水加工の無いカメラは出来るだけ置いてきた方がいいと思います・・・。

防水加工のカメラは手に持ってボートに持ち込みました!

チュービングスタート ここからは防水カメラで撮影した写真です。

『行ってきま〜す!!!』
キャニオン・チューブの様子1

流れ自体は本当に穏やか。ボートに乗って流されるまま、秘境の風景を楽しみます。ジャングルの中にいるのに、浮き輪に乗って流れるプールを泳いでるみたい・・・このミスマッチが不思議な感じです!流れがゆっくりで水かさも浅いため、ところどころで座礁します。ガイドさんに引っ張ってもらったり、後ろのボートがぶつかったはずみで動いたり・・・。

迂回ポイント1 チーフガイドさん
と、ボートに揺られたのも束の間、さっそく迂回ポイントがやってきました!小さな川なので、途中に転がる大きな岩や落差を降りれないんですね。 ボートを降り、引っぱり上げて、そのすぐ下からまたジャブン!とスタートになります。こちらはチーフガイドのフランキーさん!
迂回ポイント2 迂回ポイント3
またまた迂回ポイント!今日のツアーは12人の参加者がいるので、若干混雑しております。迂回といっても歩道を数m(長くて十数m)歩くだけなんですが、マイボートも運ばなきゃいけないんですね・・・見た目浮き輪風、でも意外と重いです。5キロ以上はあるのでは?ガイドさんも忙しいのであんまり当てにできません。頭の上に乗せて運ぶ人もいれば、バンバン転がす人も・・・。
キャニオン・チュービングの様子2
どんぶらこ〜 → 迂回 → どんぶらこ〜 →迂回 を繰り返して進みます
フライング・フォックス
フライング・フォックス2 途中ではフライングフォックスが用意されています!川の上45mに渡って張られたワイヤーを、滑車で一気に滑るアトラクション。ちょっと怖い・・・という方は、下の歩道を歩いて通過してもOkです。滑車と安全器具は1人分しかないので、全員終わるまで結構時間がかかります。写真を撮ったりヒューヒュー言ったりして待ちましょう♪

小西はまんまとパスしました。
落差ポイント
ここが多分一番の落差ポイント!みんな童心に帰って大喜びです!!
ターザンジャンプ1 そしてこの落差の上には第2のアトラクション、ターザンジャンプが!仕事のため、仕方なく挑戦することに・・・

ツリートップであんなに怖い思いをしたターザンジャンプをまた飛ぶ羽目になるなんて(泣)ハーネスを付けて台の上に立ってみたら、けっこう高いじゃん!!真下岩なんですが。

取材用にポーズだけ取って(ごめんなさい)退散しようと思いましたが、後ろのスタッフの方に『1,2,3!』と有無を言わさず押され、”ギャ―――――!!”の声と一緒にジャンプ(落下)しました・・・。

ハーネスで胴体を固定されているものの、綱にしがみつく腕にはかなり負荷かかります。ブランブランした後、やっとのことで回収してもらいました ( ´△`)

仕事じゃなかったら絶対やってません(泣)
ターザンジャンプ2
しかも終わってから聞いたら、「このアトラクションはまだ工事中でオープンは6月から」って!どうやら取材のため特別にやらせてくれたみたいです・・・ それ先に言って欲しかった!!
終了地点 帰りの山道
あっという間に終了地点に到着。川下り自体はゆるいんですが、途中の迂回(ボート運び)とファイヤーフォックス、ターザンジャンプのトリプルアタックはかなりクタクタになれます! そしてダメ押しの帰り道。送迎車が待つ車道まで、階段ではなく、斜面の道を登っていきます。これは700mくらいでしょうか・・・ 無言で歩きます。途中の景色も綺麗なんですが、写真も撮れません!!
オフロード車でレストランへ移動 ランチバイキング
山道を上りきって車道に出た時の嬉しさといったら・・・涙 ヽ(´□`。)。お互いの頑張りを誉めたたえながらレストランに帰還。(帰りの山道は現在車道を建設中) ランチは先にシャワーを浴びてから食べても、食べてからシャワーでもOkです。よく考えたら、3時間水も飲まず、お手洗いにも行かずに運動してたんですよね!!
ランチバイキング イメージ
お料理の品数は少なめ、味はまぁまぁかな?個人的には美味しかったです(何でも美味しいタイプ)。
キャニオン・チューブさん、ありがとうございました!

かなり体力を使う、本気アドベンチャー

たぶんまだ当社でしか扱っていないキャニオン・チューブ。事前情報では「浮き輪みたいなのに乗って川を下るのんびり系」と予想していたのですが、大きな間違いでした!! いえ、チューブ自体は乗っているだけなので楽ちんなんですが、その前後の、山道を下ったり、ボートを持って迂回したり、アトラクションに挑戦したり、また山道を上ったり・・・というのを含めると、ツアー自体はかなりアクティブな部類に入ります。

ただし、いくつもの催行会社が1日に何回もラフティングを行うアユン川とは違い、シアップ川でアドベンチャーを行っているのはキャニオン・チューブだけ。誰も居ない森に包まれたジャングル・リバーを下っていくのは秘境度満点です!また、シアップ川は下流でアユン川と合流しますが、キャニオン・チューブで下るコースは水が澄んでおり綺麗なのも特徴です。

新アトラクションを工事中、車道建設中など、これからもっと開発されそうなキャニオン・チューブ。催行自体も2008年末にオープンしたばかりなのでまだ粗削りなところもありますが、至れり尽くせりの観光客向けアドベンチャーよりも、手付かずの自然の中でワイルドな冒険がしたい!!という方にはぜひお勧めです!

● 本日の体験メニュー ●
キャニオン・チューブ 通常価格 特別価格
大人 $78 $65
子ども (11-15歳) $58 $46
※本レポートは体験時の情報に基づき作成しております。 金額、内容、スケジュール等は予告無く変更される可能性がございますのでご了承ください。 また、レポート内容には体験者の主観的な意見・感想が含まれていますが、全ての方にこれを保証するものではありませんので、あくまで参考としてご利用下さい。

 

ご予約・お問合せボタン
トップページへ戻る ★PT・HIROchan サイトマップ 会社概要 英語 インドネシア語
■トップページ ■到着日プラン ■最終日プラン ■ドライバーサービス ■おすすめツアー
■オプショナルツアー ■スパ&エステ ■スパライセンス ■マリンスポーツ ■アクティビティ
■ダイビング ■サーフィン ■ゴルフ ■文化体験 ■ホテル
■観光スポット ■バリ伝統舞踊 ■レストラン ■料理 ■土産
■バリ雑貨 ■シルバー製品 ■ウェディング ■バリ島MAP ■スタッフブログ