2009年3月某日、ソベックのトラガワジャ川ラフティングを体験してきました!
前回の教訓を生かして、今回は上下とも水着着用。その上からTシャツとホットパンツを着て、足元はひも靴という格好で望みました!ところがお天気はあいにくの曇り空&小雨・・・取材に行くと高確率で風邪を引くスタッフ小西が行ってきました♪
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| ジンバランから約2時間でスタート地点に到着。トラガワジャ川はアグン山のふもとにあり、標高が高めのため空気がひんやりとしています。 | アユン川以上の大自然!田んぼと森しかありません。小雨がパラパラ降っており、白っぽく霧がかかっていました。 |
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| 早く着いたので一番乗り。こちらでチェックインを済ませます。朝でも雨でもハイテンションなスタッフが迎えてくれます! | ソベック推奨の『かかとの留まるサンダル』を発見!Rp.100,000で購入できます。 |
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| 奥に更衣室とトイレがあります。ここでラフティング用の格好に着替えますが、ホテルから着てくるほうが楽ちんでおすすめ。 | 更衣室はこんな感じ。この部屋ひとつしかないので、混みあうこともありそうです。 |
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| 着替えが済んだら日本語の案内を読みましょう。注意事項や保険について、詳しく書いてあります。 | 今回の担当ガイド、DEK GUSさん!ソベックのガイドさんは川を知り尽くしているので安心です。今回はスペイン人の陽気なご夫婦と同じグループに♪ |
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| 防水仕様の貴重品袋。この中にお財布やカメラなどを入れて持って行きます。ラフティング中はさらに大きな防水バッグに入れ、ボートに固定します。 | こちらは貴重品以外の着替え・タオルなどの荷物を入れるバッグ。バスで終了地点まで運んでくれるので、かさばる荷物も大丈夫! |
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| 荷物を預けて身軽になったら安全器具を装着。ガイドさんがそれぞれのサイズに合ったものを選びます。 | ラフティング・スタイルはこんな感じ!手に持っているのが貴重品袋。 |
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| チーフガイドさんからオールの漕ぎ方、ボートから落ちた時の対処法などについて英語での説明があります。先ほどの日本語案内にかいている内容とほぼ同じです。 | トラガワジャ川のスタートポイントへ。280段の石段を下りますが、アユン川の500段に比べるとぜ〜んぜん余裕です!雨で濡れているので足元に要注意。 |
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| 見えてきましたよ、トラジャさんが! アユン川に比べると川幅が狭く、上流にあるため水が澄んでいるのが見て取れます。 |
こちらがスタートポイント。他社さんはもっと上流からのスタートになり、後ろに見える大きな落差を迂回するため途中で歩きます。ソベックは落差の下からのスタートなので、徒歩の迂回はありません。 |
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| ここで再度、ガイドさんからオールの握り方や掛け声について説明があり、貴重品を預けます。今回のメンバー、ローレンス&フランシスカとともにボートに乗り込みました! | いよいよ出発!流れが速いため、坂をボートで滑りながら川へスライディング・イン。すでにビビッてるんですが!! ※写真はソベック提供 |
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アユン川よりスリリング、という話の通り、トラガワジャはかーなりワイルドなラフティングになります!!私はビビリなので、ドキドキを通り越してちょっと怖いくらいでした・・・。 |
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| ここで集合写真をパチリ! 左からフランシスカ、DEK GUSさん、コニ、ローレンスです。ローレンスはフライングビール! 休憩場所には飲み物もありますが、これはソベックとは関係の無い地元の人たちが販売しているものなので有料です(Rp.20,000くらい)。ラフティングは結構体力を使いますしのども渇くので、防水バッグに飲み物代かペットボトルを忍ばせておくといいかも・・・ |
約10分の休憩のあと、再び急流へ! 後半戦が始まって20分ほど経ったころ、DEK GUSさんから、「ボートに寝そべって、安全ロープをしっかり握るように」との指示がありました。 そう、いよいよあの4メートルの落差が来てしまったのです!遊園地の無重力系アトラクションが大嫌いな私。とにかく早く終わることを祈るばかり・・・ (苦) |
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| ギャ――――――――!! と叫んだところをソベックのカメラマンさんが激写!角度45度という急傾斜をすべり落ちました!! ディズニーランドの某アトラクションみたいで、落ちたあとはザッバ――――ン!!と水しぶきが豪快にかかり、ゴムボートが曲がって自分のひざであごを強打( ̄□ ̄;)!!ここで撮った写真は終了ポイントで購入することが出来ます(Rp.45,000)。 |
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| 4メートルの衝撃から立ち直り、さらに20分ほど川を下って終了ポイントに到着。川が浅いため、遊泳ポイントはありませんでした。無事生還した喜びの1枚☆ | ソベックのアユン川ラフティングは昼食を食べてから階段ですが、こちらは階段のあとに昼食。160段の階段を気合で登ります・・・二人に追いつけない私。 |
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| 酸欠気味で階段を登った先は・・・ ライステラスと緑の絶景―――――ヽ(´□`*)ノ ―――― !!!! ついさっき下ってきたばかりのトラガワジャ川を見下ろします。この川を14キロも下ったのか・・・・・・すごいじゃん!!と満足にひたります。 |
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| ソベックのトラガワジャ川ラフティングは、この景色を見ながら食べられる昼食も高ポイント!タオルと預けた荷物を受け取ります。 | ご飯を食べてから着替えても、着替えてからご飯を食べてもOKです。お料理はインドネシア料理のビュッフェ。コーヒー、デザート、フルーツも含まれます。 |
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| 出来立てのお料理たち!私はミーゴレン、ガドガド(温野菜サラダ)、サテ(串焼き)、ルンピア(春巻き)、カリーアヤム(鶏肉のカレー煮)などをいただきました〜 | バリの伝統的なお菓子、ビサンライ(左)とクレポン(右)を見つけて嬉しくなりました☆甘〜い黒蜜が入っていて、これがまた美味しいんですよね――!! |
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| シャワー室は4室。液体石鹸や、濡れた服を入れるビニール袋も備えられています。 | 熱々のシャワー!と思いきや、あれ?ちょっとぬるい・・・。ま、バリなんでこんな事もありますよね! |
という訳で、今回はドキドキ&ちょっぴり怖いラフティング取材になりました!記念写真はスタートポイントと落差ポイントの2箇所で撮影しますが、とっても綺麗に撮ってくれるので絶対おすすめです。また、今回はひも靴を履いていきましたが、砂や小石が靴の中に入ってちょっと痛かったので、やっぱりかかとの留まるサンダルがベストだと思いました。 |
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という訳で、今回はドキドキ&ちょっぴり怖いラフティング取材になりました! 記念写真はスタートポイントと落差ポイントの2箇所で撮影しますが、とっても綺麗に撮ってくれるので絶対おすすめです。また、今回はひも靴を履いていきましたが、砂や小石が靴の中に入ってちょっと痛かったので、やっぱりかかとの留まるサンダルがベストだと思いました。
※本レポートは体験時の情報に基づき作成しております。内容、スケジュール等は予告無く変更される可能性がございますのでご了承ください。また、レポート内容には体験者の主観的な意見・感想が含まれていますが、全ての方にこれを保証するものではありませんので、あくまで参考としてご利用下さい。 |
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