トラガワジャ・アドベンチャーズ ラフティング 体験レポート (2009/5/1)

スタッフ・コニーのバリ島ラフティング体験取材!

2009年5月1日、トラガワジャ川の取材2社目となる、トラガワジャ・アドベンチャーズ社のラフティングを体験してきました♪こちらはバリ島ローカルのラウティング会社ですが、送迎・12キロのラフティング・ランチビュッフェと、他社と変わらない内容ながらとてもリーズナブルな料金設定で人気があります。しかも川へのエントリがたったの70段階段を下りるだけ、というのも嬉しいポイント!!前回のトラガワジャ川がかなりスリル満点だったため、ちょっと及び腰のスタッフ小西が体験してきました。

ブキッジャンブル
朝8時ごろ出発してトラガワジャ川へ。途中、バリ島3大ライステラスのひとつブキッジャンブルを通ります!
ライステラス、ジャングル、そして遠くに広がるインド洋・・・ う〜んいい眺め!!
送迎車(三菱コルト) トラガワジャ・アドベンチャーズの受付
時間があればビューポイントで写真を撮ることも。ドライバーさんにお願いしてみましょう。送迎車は三菱のコルトでした。 車窓の風景が町並みから村、ジャングルへと変わっていく約2時間のドライブで出発地点に到着です。標高が高いから涼しい!
ウェルカムドリンク(コーヒーまたはお茶) チェックインカウンター。かかとが止まるサンダルも販売されています。
コーヒーとお茶でホット一息。受付はローカル色ただようこじんまりとした作りです。 こちらの受付でお支払いと申込書への記入を済ませます。
スタート地点の更衣室 スタート地点のお手洗い
更衣室。壁が少しゆがんでいて鍵がかかりませんでした(苦笑)この日は水着を着た上から服を着てきたため、ズボンを脱いでショートパンツに着替えるだけだったのでセーフでした(^^;) お手洗いはインドネシア式の手動水洗タイプ。ティッシュは備え付けられています。このように建物や設備が古いので、気になる方はホテルで着替えなどの準備をされる方がいいかもしれません。
貴重品の管理1 貴重品の管理2
荷物については他社同様、着替えなどの大きな荷物は車で終了地点まで運び、貴重品は防水バッグに入れて持ち込みます。 持ち込み用の小さなバッグがあるとバグース(Good)です♪バッグをビニール袋に入れ、それをこちらの防水バッグに入れて持って行きます。
新しいライフジャケット 担当ガイドさん
ライフジャケットは新しく綺麗です。ヘルメットは使用感はありますが、機能面では問題ありませんでした。 こちらが本日のガイド、ワヤンさん。トラガワジャ・アドベンチャーズには約10人のガイドさんが在籍しているそうです。
川へのエントリはすぐ近くです ラフティングのスタートポイント
装備を整えて、いざトラガワジャ川へ!左上がすぐ川岸です。数十段の階段を下りて田んぼを抜けるだけ!!これ嬉しい〜(*´∇`*) ここから川へエントリーします。インターナショナル・ラフティング社のスタートポイントのすぐ隣です。
同じボートのご夫婦 HOJO製のゴムボート
同じ車に乗ってきたこちらのご夫婦と同じグループになりました〜!バリ島2回目、ドイツからお越しのヨルダン&クリステル夫妻。 ボートはHOJO製の一般的なものです。スカイブルーが目印!
ラフティング開始 大きな落差を徒歩で迂回
ボートの空気チェック、オールの漕ぎ方と掛け声の練習の後スタート。12キロ、約2時間のラフティングの始まりです!前回のラフティングがかなり怖かったので、今回もビビリ気味。 スタートしてすぐにこちらの大きなドロップポイントがあります!さすがにこれは下れない・・・ということで、人間はボートを降りて階段で下へ回り、ボートは空のまま流します。
休憩地点(15分程度) 休憩ポイントの滝
記念写真
前回、初めてのトラガワジャ川ラフティングで、頭すれすれの竹橋をなんども通ったのが非〜〜〜常に怖かった私。今回も内心ビビりながらの参加でしたε=ε=(;´□`)。そしてやってきた恐怖の竹橋通過、、、 でも、あれ?想像してたより怖くない!?
どうやら、前回は未知の恐怖で相当パニック状態だった模様(笑)スリルはあるけど怖くなかった!!トラガワジャ川の恐怖を克服しました〜♪その後は岩にぶつかる衝撃や、アユン川よりもワイルドな自然の景色を楽しみながら下りましたヽ(=´▽`=)ノ ヨルダン&クリステル夫妻も笑いっぱなし!!

11時40分ごろ、休憩ポイントに到着。インターナショナル・ラフティングも同じポイントで休憩します(ソベックは別)。ここで缶ビールや缶ジュースを飲みたい方は、多少のお金を持ってきてくださいね。ジャングルから噴き出しているように見える大きな滝も見ごたえあり!深い緑と水しぶきでマイナスイオンいっぱいです。滝つぼに打たれみるのも一興
4メートルの落差を下って終了
休憩からさらに1時間、いよいよハイライトの落差ポイントがやってきました!!
下る前にいったんボートを止め、オールを預けて仰向けに寝そべります。
前回、滑り落ちた衝撃であごをひざで強打した思い出をふまえ、ひざをしっかり突っ張って落下!
トラガワジャ川の眺め
3人で記念写真

トラガワジャ・アドベンチャーズの終了ポイントは落差を下りて50mほど。興奮が覚めないままのフィニッシュとなりました!

ライフジャケット・ヘルメット・オールを返却して貴重品を受け取り、まずは50段の階段を上ってシャワー&着替えルームへ向かいます。今下ってきたばかりの川と渓谷を見下ろして達成感〜☆

12キロのラフティングを一緒に下りきったドイツのご夫婦ともすっかり仲良くなりました〜♪
ラフティングで国際交流!!

シャワー&更衣室 大きな荷物
こちらがシャワー&更衣室。かなり古い建物ですが、近日リニューアル予定との事でした。 最初に預けた大きな荷物はここまで運ばれ、テーブルに置かれています。
水シャワー 更衣室
屋外の水シャワー。しっかり洗うというよりも、簡単に洗い流す程度です。ボディソープや石鹸はありません。 更衣室です。この写真を載せるのはちょっと勇気が要りました・・・(汗)出発地点の更衣室同様、壁が少しゆがんでいて、扉は閉まっても鍵が閉まりません〜〜お気を付けて!!
ランチバイキング レストラン
着替えが済んだらすぐ上にあるレストランへ向かいます。こちらもこじんまりとしたローカルな雰囲気のレストラン。ビュッフェの品数は少なめですが、バリのお菓子やフルーツは含まれています。 お飲み物は付いていないので別途注文ください。フルーツジュースがRp.20,000、ミネラルウォーターがRp.10,000くらいです。緑に囲まれながら幸せのひと時〜(*´∇`*)
ランチビュッフェ(インドネシア料理)
チャプチャイ(野菜炒め)、カレーアヤム(鶏肉のカレー煮込み)、サテ・アヤム、えびせん、ミーゴレン、ナシゴレン、野菜スープなどなど。お味自体はまぁまぁ・・・といった所ですが、お値段の安さを考えると十分納得できる内容です!写真の販売もお食事時に行われます。
上りの階段250段 送迎車
そーしーてーレストランから駐車場まで、心臓破りの250段が待ち受けています。ゼーハーです。 車に乗り込んだ時には「あ〜いい運動したなぁ〜」という気持ちのいい疲労感。帰り道は確実に眠気に襲われます。
記念写真(Rp.40,000)

こちらがトラガワジャ・アドベンチャーズ撮影の記念写真☆だいたい原寸大で、Rp.40,000で購入することができます。ちなみに私のオールがクリステルを完全に隠しており、とても申し訳ない写真になってしまいました。。。I`m sorryを連呼して平謝り。2人とも苦笑いで許してくれました(^^;)

施設の古さが気にならなければおすすめ、最安値ラフティング

とってもお得にトラガワジャ川が下れるトラガワジャ・アドベンチャーズ。 ライフジャケットやボートは他社と同等のものを使っており、違いは感じませんでした。 ガイドさんは制服を着ておらず地元のお兄さん風でしたが、ラフティングの技術はしっかりとしており、英語も流暢でした。 違いが出るのはやはり更衣室、お手洗い、レストランなどの建物・施設の古さでしょうか。 スタッフの方によると『近日中に建物をリニューアル予定』という事でしたが、更衣室など鍵がかからない部屋もあったので、そのあたりが留意点だと思います。

とはいえ、 アユン川より遠いトラガワジャ川で、しかも12キロものラフティングをこんなにお得に楽しめるトラガジャ・アドベンチャーズ(と当社)はあっぱれな存在です!!下る川自体は同じですから、設備面が気にならなければぜひおすすめです!

● 今回のメニュー ●
トラガワジャ・アドベンチャーズ社 通常価格 特別価格
大人(13-65歳) $70 $34
子ども (6-12歳) $50 $29

※本レポートは体験時の情報に基づき作成しております。内容、スケジュール等は予告無く変更される可能性がございますのでご了承ください。また、レポート内容には体験者の主観的な意見・感想が含まれていますが、全ての方にこれを保証するものではありませんので、あくまで参考としてご利用下さい。

 

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